9月3日は「ぐっ(9)すり(3)」の語呂合わせから「睡眠の日」とされています。十分寝ているはずなのに日中眠い、いびきや呼吸停止を指摘される場合、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。
睡眠時無呼吸症候群は寝ている間の低酸素状態を招き、日中の強い疲労感だけでなく高血圧や脳卒中などのリスクを高めます。
ビジネスのパフォーマンス維持や健康寿命を延ばすためにも、早期発見と適切な治療が極めて大切です。
精密検査まで「自宅」で完結
当院では、お忙しい方でも無理なく受けられる検査体制を整えています。
- 簡易検査:小型機器を装着し、自宅で普段通り眠るだけで呼吸状態を評価します。
- 精密検査も自宅で可能:確定診断に必要な検査も入院不要。ご自宅でより詳細な生体データを測定できます。
- スムーズな治療開始:結果に応じ、CPAP療法や生活改善など最適な治療をご提案します。
「いつものいびき」と見過ごさず、気になる症状はお気軽に当院へご相談ください。