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眠気は「疲れ」のせい?睡眠時無呼吸症候群(SAS)のセルフチェック

しっかり寝ているはずなのに日中が眠い、会議中にうとうとしてしまう、
それは単なる寝不足ではなく、「睡眠時無呼吸症候群」という病気がかくれているかもしれません。

まずはチェック!ESS(エプワース眠気尺度)

以下の状況で、どのくらい眠気を感じますか?あてはまる数字を合計してみてください。

状況点数(0:決してない 1:たまに 2:半分以上 3:ほとんど)
座って読書をしているとき0 ・ 1 ・ 2 ・ 3
テレビを見ているとき0 ・ 1 ・ 2 ・ 3
公共の場所で座って何もしないとき0 ・ 1 ・ 2 ・ 3
乗客として1時間続けて車に乗っているとき0 ・ 1 ・ 2 ・ 3
午後に横になって休憩をとるとき0 ・ 1 ・ 2 ・ 3
座って誰かと話をしているとき0 ・ 1 ・ 2 ・ 3
昼食後(お酒なし)、静かに座っているとき0 ・ 1 ・ 2 ・ 3
車を運転中、信号待ちなどで止まっているとき0 ・ 1 ・ 2 ・ 3

【判定】合計11点以上の方は、日中の眠気が強く、SASの疑いがあります。

当院の「スマート診療」で、負担なく解決

仕事や生活に忙しい皆さまのために、当院では通院の負担を最小限に抑えた診療を行っています。

  • 自宅でできる簡易検査: 入院の必要はありません。専用の小さなセンサーを指先や鼻につけて寝るだけで、寝ている間の呼吸の状態を測定できます。検査機器はご使用方法を説明後にご自宅へお持ち帰りいただき、検査後に当院までご返却いただきます。
  • オンライン診療の活用: 診断後の治療(CPAP療法など)において、状態が安定している方はスマホでのオンライン診療が可能です。クリニックへの移動時間や待ち時間をゼロにでき、お仕事の合間でも無理なく継続いただけます。

放置しないことが最大の健康投資です

睡眠時無呼吸症候群は放置すると高血圧、心筋梗塞、脳卒中などの重大なリスクを高めます。また、日中のパフォーマンス低下は、ビジネスにおける大きな損失です。

「もしかして?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。あなたの健やかな眠りと活力ある毎日をサポートいたします。

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